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ナッツの病気

先日、動物病院へ行った時に感染症の検査をしてもらったナッツ。
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結果は、猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染していることが分かった。
データは1600もあるらしい。
普通300ぐらいで大変だ~という事らしいので、大変な数値なのだそうですが、まだ発症はしていないとのこと。

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FIPってまだ解明されていない病気らしく、感染して突然変異して発症するらしいとかなんとか・・・。説明してもらっても正直あまりよく理解ができない。

Drからは、インターネットを使って色々と調べると色々なことが表記されているから、不安を煽って飼い主が余計ネガティブになっても困る。

むしろ、現在の段階で報告されていることでは、感染しても発症する率が低いらしいので、このまま一生を終えられる可能性もある。だとしたら、気にしないことが一番良い方法かもしれない。とアドバイスをもらいました。

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発症すると色々な症状も出るし、インターフェロン療法が必要になる。
まずペット保険に入れないから経済的負担も厳しくなるし、毎日治療の必要があるからかかわる時間も必要になる。
同居猫に感染する可能性もあるらしい。(猫に感染しないって表記しているサイトもある)
特に、誰にも体を触らせないナッツは、実際に発症して治療が必要な状態になっても、誰からも治療を受けられない事態になる。毎回麻酔を打って治療をすることはかえって危険なことだ。

もしも、もしも・・・と心配しだすと夜も眠れなくなるが・・・

だからと言って、ナッツを保護施設に返すとかココを別なところへとかは500%考えられない。
ナッツを引き取る時に、
ナッツが終の棲家にする場所は当家であり、最後に看取るのは自分だと決めている。
8才という年齢の猫と生活することを決めた時点で、覚悟は出来ていたし。

なにより、ココとナッツが可愛くて可愛くて仕方ない。
この2匹と一緒にいられないということが、飼い主とっては一番つらい。私が病気になっちゃう。

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ナッツが感染した原因は、今となっては解らないし、当家に来てから数値が上がったかもしれない。解らないことを考えても不毛だ。

正直なところ、もう少し未来の心配事と思っていたところもあったので、少し凹んだかも。


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しか~し、時間は容赦なく過ぎてゆく。おちおちしてはいられない。
飼い主がやることは、現在の健康状態を維持すること。
注意深く変化を観察すること。
ストレスが大きくなると発症するらしいので、ストレスを限りなく無くすこと。
なにより、飼い主が現実を受け入れて前向きに考えていくことだと思う。
幸いこのマンションは、24時間猫のサポートに対応してくれる。心強い。

免疫機能が良い状態に維持できるように、毎日、元気で楽しく生きていこう!
ガンも笑って暮らすとと消えることがある。
笑うネコもいるらしいので、みんな一緒に笑いながら毎日を過ごしていこうね。


ちょっと、ナッツに甘くなるなぁと思う、お世話係りなのでした。
(いや~、今でも十分猫に甘いかも~。)
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by coco_nekolife | 2011-02-20 07:32 | ナッツのこと | Comments(0)