ココしゃんの社会性の学習

一人暮らし歴うん十年の御世話係の猫ライフですが、動物を飼ったことがなくココしゃんが初めてのペットです。
ココしゃんがやって来てから、マニュアルを購入し勉強を始めたほど予備知識は皆無のお世話係。
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マニュアル本の他には、猫ブログでも勉強しました。写真が綺麗だし、どのにゃんこも可愛いしい。
でも、ココしゃんはいわゆる一般的な猫とは少しばかり違っていて、マニュアルにも他の猫ととも当てはまらない。
当時は猫の子育てに少しばかり神経質になっていたお世話係。
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子猫だったころのココしゃんは、
ご飯をあまり食べない。食べたいと訴えない。
段ボールの箱はほとんど入らない。猫ベットで寝ない。
柔らかく暖かい布が嫌い。フミフミはしない。お布団の中には入ってこない。
「遊んで」と訴えない。抱っこは好きじゃない。膝に乗ってくることもない。
そもそもあまり鳴かない。
なんとつまらない個性的な猫なんだろう。と思っておりました。
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でも、毛玉は吐かないし、ウェットのご飯もカリカリごはんも器の外にはこぼさずきれいに食べれる。
洗濯物にダイブしたりこね回すこともしない、とっても良い子だったよ
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そんな良い子猫だったココしゃんですが、今では、段ボール箱をトンネル状にするといつまでも遊び、
お気に入りのベットが見つかり、人間のベットでカシミアのひざ掛けで気持ちよさそうにフミフミして、
たま~にお世話係の隣で寝ます。
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最近は、お気に入りの猫ジャラシをくわえてガリガリ音を立てるとお世話係が遊んでくれることを覚え、
お腹がすくとお世話係の足先をちょいちょいしたり、2本足で立ちあがり「ちょうだい」と訴え、
大好きなご飯だと猫まっしぐらですっ飛んできます。
そして、ご飯はふん散らかすようになりましたよ。
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いつの間にか普通の猫になったココしゃん。
きっかけは、やっぱりナッツと一緒に生活するようになったことよね。
フミフミもご飯の食べ方もナッツとそっくり。食事時はナッツにご飯を食べられちゃうので、後から食べたいと訴えることができるようになったココしゃん。
やっぱり、猫も猫同士から社会性を学ぶのね。
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本日は、ココしゃんの子猫時代の写真を多用してみました。





by coco_nekolife | 2012-02-12 18:20 | ココのこと | Comments(0)